自衛隊岩手駐屯地創立50周年記念行事に参加しました。
佐藤正久参議院議員と拓殖大学大学院の森本教授の講演を楽しみに参加しました。佐藤議員の演題は、「国際社会における責務と日本の防衛」。自衛隊派遣を決めるのは政治の役割ですが、現場の気持ちが分かっている政治家が余りにも少ないと話されていました。危険な海外任務が増えている中、自衛官を支えている気概について、改めて敬意を感じます。森本教授の演題は、「日米同盟の現状と課題」。アメリカの戦略と日本をはじめ同盟国が今後求められるであろう役割などについて、講演が行われました。
佐藤議員は同じ参議院選挙を候補者として戦いましたが、すでに国政の第一線に立って活躍しています。この半年の間、インド洋上での補給活動継続を巡るテロ特措法延長論議、新テロ対策特措法審議、防衛省不祥事を巡る問題の究明など、防衛政策のエキスパートとして存在感を確立しています。浪人中の私に焦る気持ちがないといえば嘘になりますが、今はしっかり拠って立つ足元を固め、地道に努力を続けていきたいと思います。






