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2008年02月のバックナンバー

松下政経塾出身者が新たに市長当選!

今月17日に神奈川県藤沢市(人口39万6千人)で市長選挙が行われましたが、松下政経塾の先輩である海老根靖典氏(52)が初当選しました。

松下政経塾出身の政治家としては、現在30名の衆参国会議員、29名の地方議員、そして松沢成文・神奈川県知事、村井嘉浩・宮城県知事、山田宏・杉並区長、中田宏・横浜市長、鈴木康友・静岡県浜松市長、河内山哲朗・山口県柳井市長、奈良俊幸・福井県越前市長、草間吉夫・茨城県高萩市長、横尾俊彦・佐賀県多久市長に続く、10人目の首長誕生となります。

私が自民党の公募試験に挑戦すべきか悩んでいた際、願書提出締切の一日前の晩に相談した方が、今回当選した海老根新市長でした。夜遅くまで飲んだ後、別れ際に「勝負してこい!」と背中をどんと強く押してくれたことを昨日のように思い起こします。

自衛隊岩手駐屯地創立50周年記念講演会

自衛隊岩手駐屯地創立50周年記念行事に参加しました。

佐藤正久参議院議員と拓殖大学大学院の森本教授の講演を楽しみに参加しました。佐藤議員の演題は、「国際社会における責務と日本の防衛」。自衛隊派遣を決めるのは政治の役割ですが、現場の気持ちが分かっている政治家が余りにも少ないと話されていました。危険な海外任務が増えている中、自衛官を支えている気概について、改めて敬意を感じます。森本教授の演題は、「日米同盟の現状と課題」。アメリカの戦略と日本をはじめ同盟国が今後求められるであろう役割などについて、講演が行われました。

佐藤議員は同じ参議院選挙を候補者として戦いましたが、すでに国政の第一線に立って活躍しています。この半年の間、インド洋上での補給活動継続を巡るテロ特措法延長論議、新テロ対策特措法審議、防衛省不祥事を巡る問題の究明など、防衛政策のエキスパートとして存在感を確立しています。浪人中の私に焦る気持ちがないといえば嘘になりますが、今はしっかり拠って立つ足元を固め、地道に努力を続けていきたいと思います。

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もりおか雪あかり

「もりおか雪あかり」が2月6日から10日の日程で開催されました。

この「もりおか雪あかり」に使う雪灯篭づくりのボランティアに参加しました。

バケツのような容器に盛岡競馬場から運ばれてきた雪をつめて、水で少しずつ固めながら灯篭のかたちをつくっていきます。雪で作った灯篭に紙コップを入れ、ろうそくを立てて出来上がり。これを岩手公園のあちらこちらに配置していきます。

雪景色の中に幻想的に灯るキャンドルの明かり。そして明かりに浮かぶ雪の彫刻。いまや盛岡の風物詩ですね。自分の作った雪灯篭を眺めつつ、気分和らぐひと時を迎えました。少し筋肉痛になりましたが。。。

www.odette.or.jp/citykankou/yukiakari/yukiakari.html

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街頭朝立ち復活

2月より街頭演説を復活しました。コート類は着ないで頑張っているのですが、やっぱり体の芯から冷えますね。初日の夜にいきなり熱を出してしまいましたが、いまのところ、「コートなし」のやせ我慢を続けています。本日の演説内容は、地域活性化に関する政策が主でした。政府が今月新たに提出した中小企業支援の新法案に関するご紹介と絡めて、地域活性化に向けての私の思いを訴えさせていただきました。