公募により選挙の候補者を決める公募制度。公募制度は党内改革の一環として始まりました。この制度が定着するかどうか、私を含めた公募候補の夏の戦い如何によるものと思います。これまで選挙には不可欠とされてきた地盤・看板・鞄。それをもたない公募候補。志を掲げ、政策力と気概で勝負するしかありません。自民党の公募候補は、全国で4名います。三重県、奈良県、大分県、そして我が岩手県が公募制度で選ばれています。今回、党本部に集まり、同じ境遇の者同士、情報交換などを行ないました。同志より勇気をもらい、そして夏には笑顔でまた再開したいと祈りつつ、それぞれの戦場へと分かれていきました。

写真は青木参院会長と片山参院幹事長より激励を受けているところ。






