松下政経塾の先輩でもある逢沢一郎衆議院議員(議院運営委員長・元幹事長代理・元外務副大臣)に、公務の合間を縫って盛岡にお越しいただきました。逢沢先輩は政経塾の一期生。松下幸之助塾主が日本の行く末を案じ、私財を投げうって設立した松下政経塾が、社会的に意義を知られ、政治家を多数輩出できるようになったのも、逢沢先輩のような塾の草創期を形作った先輩方の尽力によるものです。こうして同じ学び舎で研修した後輩のために、岩手まで駆けつけていただいた先輩を通じて、改めて政経塾の有難さを痛感しました。柳村純一氏と玉沢正徳氏と揃って、商工関係の挨拶回りをさせていただきました。






